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債務整理後の借入

債務整理後の借入は難しいのかな?

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住宅ローンを利用する際「 団体信用生命保険」をセットで加入してる人がほとんどです

団体信用生命保険( だんたいしんようせいめいほけん )
 
住宅ローンを利用する際「 団体信用生命保険( 通称 : 団信 / だんしん )」をセットで加入してる人がほとんどですが、これ、非常によく出来た制度だと思います (^^♪


銀行の住宅ローンを利用する場合、金利の中に自動で組み込まれてますので、別にこの団信をチョイスしなくても( 追加のお金を払わなくても )


『 安心してください!はいってます! 』 (^_^)v


前にも書き込みましたが、つまり、通常の住宅ローンの申込みは、団信の審査に通る健康なうちに!!

※ うつ病は団信不可なので、団信がオプション設定になっている住宅ローンでの申込みとなります (-_-;


そして、若いうちでなければ長期のローンが組めません (゜o゜)


団信は住宅ローンを借りた人が返済中に亡くなったり、高度障害状態になった場合に保険金でローンを返済してもらえるので


例えば、借りていた場合、働き手のご主人( 稼いでくる人 )が交通事故などで亡くなったり、あるいは、高度障害で働ける状態でなくなったりした時、借りていたら、毎月の家賃は普通に発生しますよね( 家賃は待ってくれない )

でも、購入してた場合は、団信でその支払を終わらせてくれるので、残った家族はローン( 借金 )を背負わなくても大丈夫 (^_^)v

当然、そこに住んでる限り「 家賃の支払いも無い 」



最近では、この団信のオプションとして「 疾病保障 」を付加して安心プランを選ぶことも出来ます( 有料 )

どの病気を対象とするかによって内容が変わってくるのですが

『 どの病気になりたいか? 』 じゃありません (^_^;



☆ 癌に備える「 がん保障付 」

☆ がん・脳卒中・急性心筋梗塞が対象の「 3大疾病保障付 」

☆ 糖尿病・高血圧症なども対象とする「 7 ~ 8大疾病保障付 」

上乗せの保障は、毎月の支払に保険料を上乗せする方法となります (^_^;

ローン返済中に解約( 取り外し )できない金融機関が多いので事前確認ヨロシクです (^_^)/





疾病保障付住宅ローンの注意点

 ① 金利コスト面
 
 ② 各疾病の該当条件


①の費用の面ですが、疾病保障付を付加した場合の保険料は、住宅ローン金利に上乗せするのが主流です (^^ゞ

☆ がん保障付の場合、0.05~0.18%

☆ 3大疾病保障付の場合、0.2%前後

☆ 7 ~ 8大疾病保障付の場合、0.3%前後

金融機関によって、7大疾病対応、8大疾病対応と扱う品目が違うので、住宅ローンを申し込む金融機関に確認してください (^^♪



②の各疾病の該当条件ですが、がん保障付の場合は、90日以内のがんは免責、上皮内がんや悪性黒色腫以外の皮膚がんは対象外になる場合がほとんどです (^_^;

がんと診断させた時点( 当然ですが診断書添付です )で、保険適用となる( 金融機関提携の )保険会社もあります (゜o゜)

その場合、保険金が支払われた後で
例えば、先進医療等で1年後に社会復帰出来た( 治った / 完治した )としても、後で「 返せ 」とは言われません (^_^)v



3大疾病保障付の「 脳卒中 」と「 急性心筋梗塞 」の条件ですが、その診断受けた日から60日以上「 所定の状態 」が継続したと医師による診断を受けた場合に初めて住宅ローン返済が免除されます (^^ゞ
  
所定の状態とは、「 労働制限 」や「 他覚的な神経学的後遺症 」など (-_-;



7~8大疾病保障付の場合、その疾病によって「 就業不能状態 」が12ヵ月以上継続しなければ、住宅ローン返済は免除されません (^_^;

就業不能状態とは、本人の経験・能力に応じたいかなる業務にも全く従事できない状態の事です 


慢性腎不全も7大疾病に該当しますが、人工透析を受けながら働いている場合や、抗がん剤を投与しながら働いている場合は対象とはならないケースが多いようです (゜o゜)



7~8大疾病保障付は、保障範囲が広いので安心感がありますが、金利コストと住宅ローン返済免除条件、現在加入している生命保険と比べての費用対効果( ? )なども考えて検討してください (^_^;

 
病気になった場合は?
入院した場合は?
どれが必要で、どれが無駄なのか?

絶対に必要な保険はどれ?
無くてもいいのは どれ? 等々


消費税が10%になる前に、住宅の購入を検討されている人が多いと思いますが、住宅ローンを組むときには上記の注意点をしっかり頭にいれた上で、金融機関と相談するのも良いと思います (^^ゞ

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