忍者ブログ

債務整理後の借入

債務整理後の借入は難しいのかな?

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

住宅ローンの重圧

今から住居としての新築やマンション購入予定の方もいらっしゃるかと

消費税増税前に契約済みの方もいるかと思います

今後はローン減税の拡充や給付金といったかたちでの補助があるため

そんなに慌てることもないかと…

慌てて買うと失敗するケースが多いですから

で~その前に~

購入者は先々を考えてローン組まれるわけですが…

ローンの破綻て購入後8年~10年で破綻する方が多いのです

平均、30代で購入される方が多く子供が小学生~中学生といった家族構成です。

なので10年後には学費に出費がかさまるうえに家の修繕、家電品の買い替え、車の買い替え

購入から3年または5年、固定資産税が半額だったものが全額課税

おまけに不況による給料の減額

当初は共働きの稼ぎをあてに無理して購入したものの夫婦どちらかの失職

などなど…

購入時には思ってもみなかった出費が原因で家を手放す方は少なくありません

そこで皆さん口を揃えて言われるのが

住宅ローンの支払いが厳しいと…

でも実際は違うんです

ローンの支払いは前もって数字でちゃんと表してくれますよね!

金利の種類によるリスクもちゃんと話してくれますよね!

それで納得され契約されたわけです。

何が不足だったか…

そう!

ほとんどの方が最悪の場合のシュミレーションされてないのです

金利は固定でも生活は変動

若い時は働きざかりってのもあり

なんとかなるさぁ!なんて気合い入るのですが…実際なんともできない場合が多いのです

一生に一度だからと無理してしまう方も

売る側はすこしでも高く売ろうとしてメリットを盛り込んだ話をもってきます

しかし支払いは購入者なのです

今は頭金がほとんどなくとも借り入れできる時代

いくら金利が低いといってもタダじゃないんです

ローンの穴埋めのために主婦がパートに出るケースも…

本来ならこれまでなかったパート収入のほとんどを貯蓄するのが望ましいとこです

日本の住宅の寿命って30年と言われています

なぜならお手入れしないから

っていうか

それにかける費用を惜しむパターンもしくは余裕がないのが現状なのです

30代で手にした家も平均寿命までだとおよそ半世紀

安心、快適に住まうためにはやはりお金がかかるものです

どのタイミングでどれだけの出費があるのか

それに向けての準備は想定より多くの予算を組むことが大事です

老後家は残ったものの残高ゼロ

いや、マイナス

なんとことにならないようなご計画を

一番は十分な頭金を準備することですね

目標があればお金は貯まりますし、借り入れも少なく短期で楽に返済

これからの厳しい時代の対応策のひとつでした

ではまた

拍手[1回]

PR

コメント

現在、新しいコメントを受け付けない設定になっています。

トラックバック

スポンサーリンク

ブログ内検索

ブログランキング

にほんブログ村 その他生活ブログ 借金相談・支援(債務整理)へ

ninja tools

スポンサーリンク