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債務整理後の借入

債務整理後の借入は難しいのかな?

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月額30を要求する女

半年ぐらい前に、

「その都度の割り切りは虚しいので、月額30ほどで契約してもらえませんか?」

というメールをもらった。21歳のフリーターの女性である。

メールには、他にも、

「体の関係だけじゃなく、ショッピングや食事も楽しみたいです。」

と書かれている。

例えば年収1,000万円あったとする。

家族構成、扶養家族などによって変動はするが、税金などを引かれると、だいたい手取りは720ほどである。

これは月額換算すると、60。

もちろん、それ以下の場合もあり得る。

だいたい、中年男性の場合は、何かしらのローンを抱えている。

住宅ローン、車のローン、学資ローン、、。

そうなると、手取りはだいたい50ぐらいになると思う。

いわゆる年収1,000万でも、手取りは月収で50ほどである。

さて、その中から女性に30を出せるだろうか?

まず無理な話。

ちなみに、年収1,000万を越えるのは、全労働人口の2~3%しかいない。

月額30を女性に渡そうと思ったら、年収2,000万以上はないと厳しい。

そうなると、年収2,000万を越えるのは、更に少なく、全労働人口の1%ぐらいだろうか。

先のメールを寄越した女性は、全女性の上位1%に入るほどの、良い女なのだろうか。

プロフィールを見る限り、体型はポチャ。

自分で自分のことを、「可愛い系」と紹介している。

たぶん、この女性は、割り切りで、その都度相手を見つけるのに疲れてしまったんだと思う。

それで、毎月定額が入ってくる方法を考えた。

その考えが、上記のメールだったと思う。

月30なんて、自分でも稼いだことのない金額を要求するあたりで、相当病んでいると思う。

まして、年収1,000や2,000に到達する男性は、社会的にも成功している部類であり、相当努力もしている。

そんな男性が、フリーターの女性と食事をして楽しめると思うのだろうか。

政治、経済の話なんか何もできない女性が、社会的に成功を収めている男性と、どういう会話をして楽しませてくれるのか。

銀座で成功しているホステスなんか、みんな日本経済新聞を読んでいる。

当たり前である。

そんなことも知らず、恥ずかし気もなく月に30と言ってくる女性。

しかも、美味しい食事を食べさせて、買い物もさせてくれる人を希望している。

無知というのは恐ろしいな、と思う。

もちろん、その女性とは会うどころか、メールの返信もしていない。

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