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債務整理後の借入

債務整理後の借入は難しいのかな?

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ちょこっと波乱万丈な人生を書いてみる

実家からお金が借りれず、親族から絶縁された母が次に取った行動…それは実の子に消費者金融からお金を借りさせる事だった。

もちろん反対したが、
母「○○(次男)は借りて来たのに、長男のあんたは何もしないの?この人にどれだけお世話になってるか分からないの!?」

…なんてことだ。もう弟に金を借りさせている。

返済は篠崎と母の方で絶対に行うことを条件に、僕は初めて消費者金融からお金を借りた。

だが、これだけでは足りず、更に弟と僕に数社に借り回させる。とうとう、消費者金融から融資を断られるまで、僕ら兄弟の個人情報は真っ黒になった。

母と僕らはあまりにも世間知らず、そして無知だった。せめて後2年、僕が社会人としての知識と教養を深めていたら、篠崎の正体を調べる方法はいくらでもあったし、消費者金融の本当のリスクだって理解できていた。

消費者金融から融資を断られると言うことは、個人情報が多重債務で真っ黒…つまりブラックになっているということ。そうなると、完済をしてからでも、最低5年から7年は個人情報からデータは消えず、一般銀行の住宅ローン融資はもちろん、カードすら作れない。

そんな常識的なことすら、僕らは知らなかったのだ。あの頃の自分の無知さが本当に悔やまれる。もうどうにでもなれと自暴自棄になっていた当時の自分を本当に殴りたい。

だがそれでも…それでもお金は足りないと篠崎と母は言ってきた。しかし、もうお金を借りれない以上、どうしろというのか?母が信じられないことを平然と言って除けた。

「車を売ればいいじゃない」

…とうとう、月々の支払いを終えたばかりの愛車まで売り払われてしまった。

気持ちの整理を付ける為に書いている過去シリーズの日記だが、やはり今でも母の心理は理解できない。

僕には娘がいるが、この子を犠牲にして幸せになるなんて絶対に出来ない。むしろ、自分が死ぬ時は、娘の為に何か出来ることをして死にたいと思うほど愛してる。

自分がされたことは許せても、親としては絶対に許せない…いや、許してはいけない。

後半はだいぶ端折ってるのだけど、後2回で何とか終わらせて、最後にエピローグを書いて終わらせたいと思う。次回で篠崎の正体が明らかになります。

(続く)

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