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債務整理後の借入

債務整理後の借入は難しいのかな?

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銀行員やわたしたち保証会社の職員が審査で【信用】は口にしますが・・住宅ローンについて質問です 私は33才で・・

■「住宅ローン」について質問です

私33才で親の事業の失敗で5年前に「自己破産」を致しました

今は「正社員」で働いていまして「年収380万円」です

嫁さんは同じ年で「正社員」で働いていまして「年収400万円」です

嫁さん名義で「キャッシングローン」が30万円と「クレジットローン」が60万円あります

「キャッシング」・「クレジット」は「遅延」はありません

この「ローン」を「完済」させて嫁さん名義で「住宅ローン」を組む事は出来るでしょうか?

後もし合算で「ローン」を組むとしましたらどれくらいで出来るでしょうか?



●残念ですが自己破産については過去に官報に掲載されてますから保証会社では、個信調査するまでもなく同居予定の配偶者の氏名が一致したら住所を確認するので、すぐに判明します。

言い方が悪いので気分を害さないで欲しいのですが、自己破産時に踏み倒した銀行や保証会社だと10年経とうが20年経とうが一生審査を通しません。

なので親に事業を失敗した時に債務整理して踏み倒した銀行名を聞いて、そこを避けて申込みして下さい。

夫がいるのに妻の単独名義で申込みされた場合、原則、保証会社では配偶者の個信調査承諾の書類を取得して配偶者の個信調査をするようにしてます。

結果、生計を共にしている配偶者の自己破産や金融事故履歴が判明すると必然と否決になります。

住宅ローンは銀行担当者や銀行サイドが審査するのでなく最終的に保証会社が審査するものです。


他の回答のなかで

×自己破産しているけど、それは親の事業によるものである。
×いまは、きちんと働いており収入もある
×正直に申告して、銀行側の信頼をえれば、

こう書いてる回答者がいますが保証会社の審査はそのような個別的曖昧な事情は一切考慮しません。


支店長決裁の少額プロパー融資であれば少しは考慮しますが、保証会社の住宅ローン審査では「銀行側の信頼をえれば」や「いまは、きちんと働いている」など全く関係ありません。

保証会社は、申込者の実績と属性だけで審査しています。


銀行員やわたしたち保証会社の職員が審査で【信用】は口にしますが【信頼】という言葉を口にするのはプロは誰一人おりません。


このような書き方をする人は住宅ローンの実務に携わったことがない素人か、聞きかじって少々詳しい素人の方の証拠です。

配偶者の片方が5年前に自己破産だと残念ですがメガバンク系の保証会社の住宅ローンでは、否決になる可能性が高いという結論です。

他の専門家も書いてますが確かにフラット35なら独立行政法人住宅金融支援機構の審査ですので保証会社のように配偶者の個信まで調査しないので承認される可能性があります。

フラット35について私は仕事の範囲外なので詳しくありませんが申しむ価値はあるでしょう。

地銀の保証会社や信金の保証協会なら我々と審査方式が違うでしょうから、ひょっとしたら違う結果になるかもしれません。

諦めずに頑張ってください。

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