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債務整理後の借入

債務整理後の借入は難しいのかな?

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任意整理後の離婚

■ アスペルガーの息子(高一)を持つ母親です。

悩みが多くて生活に疲れました。

息子は去年1年間引きこもり生活をし、今年4月から定時制高校に通うことになりました。

1人で電車にも乗れない、中学校もまともに通えなかったのでような子なので、いま毎日付き添いで登校させて大変な思いをしています。

メンタル面でも病んでいるので折れた心をサポートしながら毎日奮闘しています。

生まれて来なきゃ良かったとか死にたいとか言われる事もあるので、かなり悩みながらそれでも将来を考えたら今が正念場だと思い、学校に慣れるまで頑張って諦めずにサポートしたいと思っています。(少しずつ慣れて来てはいるようです)

ですが、同時に家庭の悩みを抱えています。

主人が10年前に借金を作り任意整理をし、その後諸事情により転職が続き現在財産も貯金も全くありません。

その主人は子供の育児、教育に無関心でほとんど私に任せっきりです。

お給料は預かっておらず、家賃や光熱費、携帯代は払ってくれていますが私と子供の生活費(食費や雑費などと学費等)は私が払っています。

これには過去に経緯があって、借金を発見した時点で離婚を覚悟して風俗で働いたこと、それがバレた事、離婚はしなかったものの夫婦として破綻していることも理由としてあります。

私自身も病んでいて摂食障害(過食嘔吐)や鬱で10年近く診療内科に通っていて周りに迷惑を掛けている事も自覚しているので、主人だけを責める事はできません。(過去に体重が30㎏まで落ちた時、働けなくても金銭的にも家事の手助けもありませんでした)

自分の事しか見えておらず、子供がこんな状況なのに耐えられなくなったから一人で暮らしたい、離婚したいとか言われた事もあります。

子供の将来が不安でもあまり頼りにならず経済的にも支えにならず、正直最近嫌悪感でいっぱいです。

子供のサポートに付きっ切りで私は今は働けず、金銭的な焦りも出て来ます。

主人には伝えてありますが何もしてくれません。

うまくまとめられなくてすみません。

私は今後に向けて何をすべきでしょうか?

1人では解決出来ないので市役所などにも相談しようと思ってはいますが、少しでもここで頭の中を整理したいです。

今現在、そして今後自分が何をすれば良いのか、少しでも多くのご意見をお聞かせ願いたいです。(法律的な事とか子供の支援制度の事とか何でも)

自分が愚かなのは重々承知の上ですがどうぞよろしくお願いします


● 旦那さんや息子さんに生活保護を適用してみては。

あなたも働いていなければ生活保護が適用される場合があります。

生活保護は世帯単位で適用されますから適用される可能性がありますね。

役所や役場に行って、生活福祉課もしくはそれに該当する部署へ行って、誰でもいいので係員に「生活保護を受けたいのですが」と言って担当者を呼んでもらってください。

すると、その場で聞き取り調査を受け、保護要件を満たしていれば保護申請するよう言われます。

そして、あなたは別として旦那さんや息子さんは、要件を満たしているように思われます(未成年者でも生活保護は受けられます)。

ただし、聞き取り調査はかなり踏み込んだところまで行われます。

そして、それに正直に答えなくてはなりません。

そんなこんなで、あくまでプライバシーに関する例えですが「丸裸にされる」と言っても過言ではないくらいです。

その点は覚悟しておいてくださいね。

生活保護とはあくまでも、病気、高齢等の為、自分で生活費を稼ぐ事が出来ない人を保護する為のものです。

収入の基準は、都道府県の自治体により異なりますが、生活保護の支給額が、月7万円程度(人間が最低限の生活を営むための額)です。

ただし、保護を受けている状態で、1~2万円の収入が有ったとしたら、その分、保護費から差し引かれてしまいます。

結論、生活保護とは、本当に、最低限の生活を営む為のお金を稼ぎたくても、どうしても稼げない、そういう人を助ける為のものだとお考え下さい。

受けれた場合、月7万円程度の貧乏生活を余儀なくされるという事です。

住宅費は別途支給(都道府県により額は違います)です。

申請してそれが受理されればもう保護を受けられたも同然で(そうでなければ申請を受けてもらえません)、担当ケースワーカーの住居確認などを経て、10日から2週間後くらいに「申請した日から月末まで」の日割り計算した保護費(最初の月)を受け取れます。

そして翌月分からは全額支給。

単身者の生活保護費は、おおまかに言って生活扶助と住宅扶助、そして上に出てきた医療扶助に分別できます。

生活扶助は7~8万円。

医療扶助は保険治療ならば全額。

家賃が住宅扶助より高い場合、安いところへ転居を求められるのが普通ですけど、まあそのへんは金額にもよりますので担当者とよく話し合われることですね。

(金額は1人あたりの金額です)

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